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サイテックヨークのカスタマイズ

概要

筆者は操縦する時、ヤフオクで購入した中古のSaitek社のヨークを利用しています。チェックリストを確認したり、チャートを確認する際にはタブレットを利用していますが、このタブレットを膝の上に置くと落ちたりして、どこかに固定したいと思っておりました。
また、キーボードをヨークの上に置いて使用していまが、ATCやGSXの操作を行う際にキーを押す際に不便を感じていたので、ヨークにいくつかのキーを追加することにしました。

タブレットマウントの製作

その中で、チャートクリップでチャートをヨークに固定していることからアイデアを得て、ヨークにタブレットのマウントを作ってみました。

Yoke Chart Clip

タブレットのマウントは作りやすい段ボール紙を利用しました。配達に利用されていた段ボールを利用して、切ったり、ダイソーのグルーガンで接着したりして、ヨークに固定できるように製作しました。

ダイソーのグルーガン
完成したマウントにタブレットを設定した写真

これが完成した写真です。見た目はあまりいいとは言えませんが、操縦しながらチャートを確認する際にはとても便利になりました。

ATCボタンの製作

REVIVE USBというUSB入力デバイスを作る為の小型モジュールを利用して、「1~0、Shift+Ctrl+F12」を押せるミニキーボードを製作し、タブレットマウントに付けました。

REVIVE USBを利用して工作する方法については、以下のウェブページをご参照しました。

基板やタクトスイッチなど必要な部品は秋月電子通商で購入しました。

以下、製作する際の写真です。

グルーガンを利用してタブレットマウントにキーボードを付けました。
REVIVE USBは見えないようにタブレットマウントの裏側に付けました。