AI TrafficInstallationSimulator

Traffic Global インストール

本記事は、Traffic Globalをインストールした時の手順をメモしたものです。

インストーラーをダウンロードします。筆者は Just Flight の公式サイトで購入しましたので、Just Flight の公式サイトからダウンロードしました。

「https://www.justflight.com/account/productdetails」で最新バージョンのインストーラーをダウンロードします。

インストーラーを起動すると、以下の画面が表示されます。

言語設定では、日本語の対応はされていないので、英語を選択し、「OK」ボタンを押します。
「Next」のタンを押します。
購入有無を確認のため、Just Flight社の公式ホームページのアカウントにログインします。
ログインすると、自動的にこの画面に移動します。「Yes」ボタンを押します。
インストール先のフォルダを選択します。
筆者はインストール先を変更しました。フライトシミュレーター関連はすべて上記のフォルダにインストールしています。
Traffic Globalのデーターが保存される場所を設定します。デフォルトですと「…\ドキュメント\TrafficGlobal」になります。
インストールが進みます。
インストールが終わったら、「Finish」ボタンを押します。
インストールが完了したら、自動的にTraffic Globalの初期設定が始まります。
利用中のフライトシミュレーターの種類を選択します。筆者の場合は「Prepar3D Version 4」になります。 そのあと、下の飛行機のボタンを押します。
利用中のフライトシミュレーターのインストール先のフォルダが設定されています。正しいか確認した上、右の緑色の矢印ボタンを押します。
「Start」ボタンを押します。
「Done」ボタンを押します。
この画面が表示されたら、初期設定は成功です。
とりあえずTraffic Globalでデフォルトで設定されているAI Trafficのスケジュールのまま、Prepar3D v4に反映したいと思いますので、 AI TrafficのSceneryファイルを生成するためにコンパイルを行います。設定値は上記の図の通りです。
Prepar3D v4 がインストールされているフォルダの「…\Lockheed Martin\Prepar3D v4\Scenery\World\scenery」に「TrafficAircraft.bgl_TGbak」ファイルが存在すると、後程Prepar3D v4を起動する際にエラーとなります。ファイル名を変更することで迂回できます。
ファイル名を「org_TrafficAircraft.bgl_TGbak」に変更しました。

ここまで、Traffic Globalの設定は終わりました。次は、Prepar3D v4を起動します。

Prepar3D v4を起動すると、上記のメッセージが表示されます。「Yes」を押します。
※Traffic Globalを設定する際に、 「TrafficAircraft.bgl_TGbak」ファイルの名前を変更しないと上記のエラーになります。ご注意ください。
Prepar3D v4が起動したら、オプション設定でTrafficが表示されるように設定します。(上記の図を参考)
試しに、羽田空港を選択してみました。
まだEarly Accessのためか、意外とAI Trafficが少なかったです。
AI Trafficはこんな感じです。B788-8です。
B748です。
B772です。
B738です。
B733です。
A350です。
A332です。
A321です。
A320です。

残念ながらJALはなかったですね。正式リリースを待ちます。