InstallationSimulator

SPAD.nextのインストール

SPAD.nextについて

SPAD.nextは、Prepar3Dにヨークやラダーのような入力装置にシミュレーターの機能(操作)を割り当てやすくするソフトウェアです。筆者は、Saitek社のヨークラダーマルチパンネルPMDG社の737 NGXに利用するため利用しています。

公式サイトは以下となります。

インストール

公式サイトでインストーラーをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを解凍して、起動します。
ライセンスに同意して、インストールを進みます。
インストール先を選びます。筆者はデフォルト場所から上記に変更しました。
スタートメニューを生成します。
デスクトップにショットカットを生成します。
設定した通りにインストールします。
インストールが終わったら再起動が必要です。
再起動後、SPAD.nextを起動するとライセンス入力画面が表示されます。ライセンスを入力します。
正しいライセンスを入力すると成功画面が表示されます。
初期設定画面が表示されます。初期設定を開始する前に、Prepar3Dがインストールされている場所を選びます。
筆者はSPAD.nextとPrepar3Dが同じパソコンでインストールされているため、「…(local)」を選択しました。
ちゃんとPrepar3Dを認識しました。
SimConnectと連携を設定します。筆者の環境はPrepar3D、SimConnect、SPAD.nextが同じパソコンにインストールされていますので、「…this computer」を選びました。そのあと、Prepar3Dを起動して、「Test Connection」ボタンを押します。
Prepar3D、SimConnect、SPAD.nextが正常に連結できました。
筆者はおすすめの通りにFSUIPCとSPAD.nextの連携を無効化しました。
筆者は後ほどPMDG 737NGXをインストールする予定ですので、無効化しませんでした。
X-Planeを利用する予定はありませんので、無効化しました。
今までの設定を確認し、正しかったら「Apply Setting」ボタンを押します。
設定が適用されました。
デフォルトで利用するプロファイルを選択します。新しいプロファイルを生成するか既存プロファイルを選択して「Complete Wizard」を押します。
LVAR BRIDGEというもの(?)がタイムアウトしました。Prepar3DとSPAD.nextの連携で必要かもしれませんので、とりあえず「Yes」ボタンを押してインストールします。
Prepar3Dにインストールするようです。
インストールを進みます。
LVAR BRIDGEのインストールが終わりました。
SPAD.nextが起動されました。

設定例

PMDG 737 NGXu Flaps Lever

上記の記事を参考にして、PMDG 737 NGXu のフラップレバーに Saitek Flight Throttle Quadrant を割り当てました。アナログスイッチの範囲を複数生成して、各々の範囲にスイッチが入ると、指定したフラップの位置でマウスを右クリックするイベントを発行する設定となります。